Smart Interpreter Training COBOL

100本のCOBOLを、
探せる形にしました。

このサンプル集には、説明書に出てくるプログラムから 遊べるゲームまで、そのまま動く COBOL が 100本 入っています。 解凍したら、あとは開いて実行するだけです。

固定形式 — 何桁目に何を書くか
1-6 一連番号7 標識8-11 A領域12-72 B領域

        

3手で始める

解凍したら、もう書けます

展開する

このサンプル集と SIT COBOL 本体を、好きな場所に置きます。 インストール作業はありません。

開く

sitcobol.exe を起動して、.cob ファイルを開きます。 コンパイルは要りません。

実行する

「実行」を押すと、その場で動きます。 ステップ実行で1行ずつ追うこともできます。

バッチで動かすときは

sitcobol_bat.exe を使います。各サンプルの run.batSITCOBOL_HOME か同梱の engine\ から本体を自動で探すので、 どこに置いても動きます。

入っているもの

章ごとの中身

フォルダの「第6章」「第8章」…という番号は、 機能説明書の章番号と同じです。 説明書を読んでいて実物を動かしたくなったら、同じ番号のフォルダを開いてください。

本数内容説明書
第1〜5章と第7章のフォルダが無いのは

説明書の第1章「全般規定」、第2章「COBOLの機能」、 第3章「見出し部とプログラム終わり見出し」、第4章「環境部」、 第5章「データ部」、第7章「原始文操作」は、 規則や書き方そのものの説明が中心で、独立して動かすプログラムがありません。 そのため対応するフォルダを設けていません。 これらの章の内容は、第6章以降のサンプルの中で実際に使われています。

実践サンプル

動くものを、まず動かす

文法の確認だけでは飽きます。遊べるものが4本入っています。 いずれも run.bat をダブルクリックするだけで動きます。

解説動画は公式サイトの 「学ぶ」 にあります。