Smart Interpreter Training COBOL
100本のCOBOLを、
探せる形にしました。
このサンプル集には、説明書に出てくるプログラムから 遊べるゲームまで、そのまま動く COBOL が 100本 入っています。 解凍したら、あとは開いて実行するだけです。
3手で始める
解凍したら、もう書けます
展開する
このサンプル集と SIT COBOL 本体を、好きな場所に置きます。 インストール作業はありません。
開く
sitcobol.exe を起動して、.cob ファイルを開きます。
コンパイルは要りません。
実行する
「実行」を押すと、その場で動きます。 ステップ実行で1行ずつ追うこともできます。
sitcobol_bat.exe を使います。各サンプルの run.bat は
SITCOBOL_HOME か同梱の engine\ から本体を自動で探すので、
どこに置いても動きます。
どこから始めるか
あなたに合った順路があります
同じ100本でも、どこから読むかで難しさが変わります。
入っているもの
章ごとの中身
フォルダの「第6章」「第8章」…という番号は、 機能説明書の章番号と同じです。 説明書を読んでいて実物を動かしたくなったら、同じ番号のフォルダを開いてください。
| 章 | 本数 | 内容 | 版 | 説明書 |
|---|
説明書の第1章「全般規定」、第2章「COBOLの機能」、 第3章「見出し部とプログラム終わり見出し」、第4章「環境部」、 第5章「データ部」、第7章「原始文操作」は、 規則や書き方そのものの説明が中心で、独立して動かすプログラムがありません。 そのため対応するフォルダを設けていません。 これらの章の内容は、第6章以降のサンプルの中で実際に使われています。
実践サンプル
動くものを、まず動かす
文法の確認だけでは飽きます。遊べるものが4本入っています。
いずれも run.bat をダブルクリックするだけで動きます。
解説動画は公式サイトの 「学ぶ」 にあります。