COBOL入門(動画)
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COBOLでは PERFORM文の中から、さらにPERFORMを呼び出すいわゆる「PERFORMのネスト実行」が可能です。
また、PERFORM A THRU B で複数段落を連続実行していて、ある条件を満たした場合に、呼ばれた手続きを終了したい場合があります。
その場合どうすればよいでしょうか?
この動画では、PERFORMのネスト構造と THRU 実行の仕組みを整理しながら、「どこまで実行され、どうやって手続きを終了するのか」を実行例で解説します。
COBOLでは、手続き部(PROCEDURE DIVISION)の節や段落をPERFORM文 で呼び出すことができます。
この動画では、「PERFORM 手続き名 」と「PERFORM 手続き名1 THRU 手続き名2」の違いと使いどころを、実行例でわかりやすく解説します。
COBOLで回数指定の繰り返し処理を行うときに使うのが、
PERFORM VARYING FROM BY UNTIL ~ END-PERFORM です。
この構造は、他言語でいう FORループ と同等で、
「初期値・増分・終了条件」を明示的に指定して、
処理回数が明確なループを書くことができます。
この動画では、PERFORM VARYING の基本構文から、
ループ制御の流れ、注意点までを実行例で解説します。
これ以前の動画は直接Youtubeを参照ください。
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